僕が「よく分からないな」と感じたり少し退屈に感じたとしても好きになってしまう魅力と格好良さがある唯一無二のアーティストだと思っているデイヴィッド・リンチさんの作品集ですね。【希少レア】日本版『IdentityV 第五人格』公式設定資料集。デビュー作の「イレイザーヘッド」も子供ができて金銭面的にも大変な時に夜のバイトをしながら4年かけて作ってますから、その壮大なバイタリティとパッションはどこからくるのか。1999年出版Peter Fischli David Weiss。んーむ。本人サイン付き Stockhausen シュトックハウゼン CD。【かたち 日本の伝承Ⅱ:岩宮武二】1965年。本当にインディーズ界の帝王というか、今だったらiPhoneとか誰でも持っているような物で昔の映画より遥かにクオリティが高い物が作れたとしても中々これぐらい行ききったアーティストは出てこない。恐らく出現条件が違うんだろうけど、良くも悪くも面白い作品を真面目に目指してしまった時点で彼のような世界観は現れないような気がしてしまう。アート・デザイン・音楽 Raymond Pettibon HOMO AMERICANUS。初版 ストリートファイター II MOVIE 絵コンテ集。そして、その先にできたあの世界観はもう強烈としか言いようがない。常人にはあれを4年かけて作ろうとするビジョンが浮かばないですよね。スタジオジブリ 宮崎駿とジブリ美術館。薔薇刑 細江英公 三島由紀夫 BARAKEI。そんな彼のキャリアを振り返りつつアート作品が並べられている彼を愛する上では重要な一冊であることは間違いないですね。#デイヴィッドリンチ #サブカル #アートブック